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少ない証拠金からでも投資できるFX

hhh銀行の定期預金に資金を預けても超低金利でなかなか増えないので、ご自身で投資して増やそうと考えている方は多いのではないでしょうか。

株やFX、不動産などいろいろな投資先がありますが、現物株では銘柄選びが難しいですし、株を買った会社の倒産リスクがあります。景気が良い時は上昇しますが、景気が悪くなると下落してしまい保有したままでは含み損が増えてしまうことがあります。不動産投資では大きな資金が必要ですし、景気が悪くなり地価が下がってしまうリスクや空室リスクがありますし、管理するのも大変です。

そんなときでもFXでは少ない証拠金からでも投資することが可能です。最近では1000通貨単位で取引できるFX会社が増えてより手軽に取引できるようになりました。現物株のような倒産リスクはありませんし、為替相場が上昇しているときはロングで、下落しているときはショートで、ハイロー両方の局面で収益を狙うことが出来ます。

FXは差金決済取引の一つであり、現物の通貨を受けたり渡したりすることはありません。一日で何回も繰り返し取引を行うことが可能で、とくに取引回数に制 限も設けられていません。FXではレバレッジをかけることも可能で、少ない証拠金でも効率のいい投資が出来るメリットがあります。しかし高いレバレッジほどリスクも高まりますので、かけすぎには注意が必要です。

FXでの収益の上げ方には為替差益のほかにもスワップポイントがあります。FXのスワップポイントは外貨預金代わりにもなりますので、中長期保有されるとお得です。スワップポイントを得るには金利の高い国の通貨を買って、金利の低い国の通貨を売って持ち越し(ロールオーバー)します。海外では金利の高い国 が多いですが、日本では超低金利ですのでスワップポイントを受け取りやすい環境と言えましょう。スワップポイントは保有している間、毎日付与されるので、増えていくのが楽しみになるのが魅力の一つでもあります。為替差益で損失が出てしまっても、受け取れたスワップポイントである程度カバーしてくれることがあります。

しかし大きく円高に動いてしまうと為替差益の損失が、受け取れるスワップポイント以上に増えてしまうことがあります。スワップポイント狙いのときは中長期的な為替相場の動向によく注意する必要がありますが、中長期的な為替相場の予測はプロでも難しいと言われています。スワップポイントは金利の低い国の通貨を買って、金利の高い国の通貨を売って持ち越しすると逆に支払いとなりますので注意しましょう。

株式投資

●株式投資のメリットは高い収益性にある
株式投資とは、証券取引所に上場している上場企業の株式を購入することで行われる投資手法です。
株式会社は株主が出資することで資金調達を行っている組織ですが、株式会社の中には不特定多数の株主を募って資金調達を行う上場企業が存在しています。それら上場企業の株式は、証券会社を通せば誰でも購入することが可能です。

上場企業の株を購入すれば、株主となることができ、株主としての利益を得られるようになります。
株式保有によるメリットは2つです。
保有する株式の株価が上昇することによってキャピタルゲインが得られることと、毎年の配当が受け取れることです。

株式は日々、証券取引所で取引されており株価が取引に応じて変動しています。ここで、企業の業績が良くなったり、新しい技術の開発に成功したりすると、その企業の株式に人気が集まるために株価は上昇します。この株価が上昇したところで株を売れば、株式売却益を得られることになります。

また、株式会社では事業経営によって得た利益を株主に配当という形で分配します。業績の好調な企業の株式を保有していれば、毎年高額の配当を受け取れるようになるのです。
一般に、このキャピタルゲインや株主配当による収益は銀行預金における利率よりも高くなることが多く、株式投資の魅力はその高い収益性にあるのです。

●株主優待を受けられるのも、株式投資のメリット
株式を保有すれば、株主優待を受けられる場合があります。

株主優待は、飲食業などのサービスを無料で受けられたり、商品を割引で購入できたりするものです。
好きな企業の株主になればその企業のサービスをお得に利用できるようになるため、特定の企業のファンであれば、株主優待目的で株式投資を行うことも選択肢となります。

●投資が失敗すると損失を被る可能性も
株式投資において注意が必要なのは、投資が失敗した場合には損失を被る可能性があるという点です。
投資した企業が倒産してしまった場合には、株式の価値は紙くずになってしまい株価は値がつかなくなってしまいます。そうなると、株を売ろうにも売れず、投資した資金が回収できなくなってしまいます。
銀行預金では預金保険機構によって保護されているためたとえ銀行が倒産しても1000万円までの預金は保護されます。しかし、株式は保護されることがありません。
また、投資した企業の業績が悪化すれば株価は低迷してしまいます。株価が購入時より下がることもあり、含み損を抱える可能性もあります。さらに、企業が利益を計上できないと、配当を受けるとることもできません。

株式投資は預金に比べると高い収益性を誇りますが、その収益性に見合った高いリスクを負担しています。株式投資は比較的ハイリスク、ハイリターンな投資手法となっているのです。

FXで性格判断?

株式投資の中でどのような銘柄を購入するのかを見るとその人の性格の一端を垣間見れるようで非常に面白いと思います。

時価総額が小さく万年割安に放置されてる株地味な株式を好んで売買する人、景気敏感株を好んで売買する人、時価総額が大きく出来高も多く、にぎわっている銘柄が好きな人、株式投資とは儲かればどんな銘柄に投資してもいいのも関わらず、長年株式投資をやっていると、自分がどのような株式に好んで投資する傾向があるのか見えてくると思います。

金融緩和

米国の金融政策は既に金融緩和の縮小を決定していますが、焦点になっているのはその手段についてです。これまでFRBは各銀行に貸し出すお金の量を調整して市場に出回るお金の量を調整していました。

よって、本来は貸し出すお金の量を絞ることで市場にお金の量を減らすのですが、これでは影響が大きすぎるため景気が大幅に後退し、世界中の国々にも影響があると懸念されています。

そこでそれに変わる方法として貸し出すお金の量を調整するのではなく、そのお金に幾ばくかの金利をつけて返済させる方法が検討されています。